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会社案内

沿革

木製玩具で創業
1950年 昭和25年10月 伊藤兄弟3人で起業、国際模型研究所を創立する。当時、米国の進駐軍帰還兵に対する土産物として戦艦ミズーリ号など、電動木製模型を土産物店に販売し、人気を博した。法人化による会社設立。 イメージ
現本社所在地に工場を建設し、法人化する。
1953年 昭和28年3月 資本金70万円とし、株式会社国際模型研究所とした。
新しい玩具への挑戦。
1956年 昭和31年12月 業種に金属電動玩具の製造を加える。玩具問屋、増田屋斉藤貿易(当時)に、金属製の模型飛行機“ボナンザ”をプレゼンしたところ、米国のバイヤーから大量の注文が入り、急成長することが出来た。 イメージ2
1958年 昭和33年8月 模型教材向け、自動的に浮き沈みを繰り返す潜水艦“海竜”の組立セットを(株)三ツ星商店(当時)など模型教材卸問屋に販売した。 イメージ3
また、新製品として図のような手動操縦可能なヘリコプター玩具を生産した。 イメージ4
1960年 昭和35年6月 振子モーターの研究により、銀接点部の構造で実用新案を出願した。
振子モーター考案、製品化が会社業態を変える。(玩具から広告用品)
1961年 昭和36年1月 乾電池1個で6ヶ月動き続ける振子式「スイングモーター」の開発に成功し、東京優秀発明展に出品して佳作に入選する。
昭和36年3月 上野松坂屋外商(当時)からのアイデアル洋傘POPディスプレイの「カミンドール」(写真)受注を初めとして、大正製薬(当時)、カネボウ化粧品(当時)等、次々に「スイングモーター」応用ディスプレイを生産し、店頭広告機《カミンドール》を生産販売する広告用品製造業に転業した。 イメージ5
昭和36年12月 商号を国際ディスプレイ工業株式会社に変更する。
増資により野田市に工場用地取得。
1962年 昭和37年9月 資本金を250万円に増額。
松下電器産業(株)電池事業本部(当時)を販売元、弊社を生産元とした業務提携を結ぶ。
大正製薬(株)(当時)等を得意先とした大量のムービングディスプレイ注文を受けるようになった。
野田工場を建設し、ムービングディスプレイの生産を開始。
1965年 昭和40年3月 松下電器電池事業本部(当時)からの注文は、大正製薬(当時)の動くPOP広告比率が大きく、写真の「リポビタンD」「殺虫剤ワイパア」「パブロン」の定期的かつ継続的な大量受注により業績は順調に進展した。 イメージ6
1966年 昭和41年2月 資本金を1000万円に増額。
新しい製品として、動く看板を作るため、SCRモーターの研究開発を進めた。
SCRモーターの開発が成功。
1968年 昭和43年1月 開発を進めてきたSCRモーターを東京発明展に出品したところサモン王様広告物(写真)を動かすSCRモーターが努力賞に入選した。 イメージ7
また、SCRモーターを応用した「たばこ看板」を生産し、松下電器電池事業本部(当時)を経由して、全国たばこ販売協会推薦で全国のたばこ屋に販売を広めた。以後、松下電器電池事業本部(当時)との業務提携を解消して、動くムービングディスプレイのOEMを製造する経営に移行した。 イメージ8
POP広告業界に活発な営業活動。
1977年 昭和52年 第7回POPAI-JAPANShowコンテスト;ナショナル洗濯機「蛙ムービングディスプレイ」銀賞に入選
同上コンテストに於いて;トップコン「タフレンズムービングディスプレイ」銀賞に入選
同上コンテストに於いて;ADVANCE「メガネフレーム」ムービングディスプレイ銀賞に入選
ムービングディスプレイ専門の有名企業となる。
1978年 昭和53年1月 第19回全国発明くふうコンクールに出品の表示装置;
永久磁石の磁力をフラップの反転表示変換に利用した作品の表示装置が特賞に入選発明協会会長賞を受賞
1979年 昭和54年8月 資本金を1120万円に増額。
1983年 昭和58年 第13回POPAI-JAPANShowコンテスト;「パブロンゴールドムービングディスプレイ」金賞を受賞
同上コンテストに於いて;パイオニア(株)(当時)「レーザーディスクアテンションシーリング」銀賞を受賞
1986年 昭和61年 第16回POPAI-JAPANコンテスト;ポインターインターナショナル「FUNBUGS(愉快な虫)」銀賞を受賞
更なる増資によりインフラ整備。
1987年 昭和62年5月 資本金を3600万円に増額。
現所在地に本社ビル3階建を建設、新社屋研究設備を使い、電子回路やセンサーを利用して、新製品の開発や効率の良い搖動装置を作るための基礎的な技術研究に入った。
室内光で動く自己起動振子「ソーラームーバー」の開発に成功し、野田工場でムーバー応用ディスプレイを作る以外に、広告代理店や同業メーカーにムーバーを単体で販売する。
1994年 平成6年1月 ‘94東京発明展に於いて、ソーラームーバーを出品。
「太陽電池利用の自己起動するソーラームーバー」が発明協会奨励賞を受賞
平成6年9月 第10回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー新製品コンクールにおけるPOPコンテストで、「フラップサイン」が、大賞を受賞
ソーラームーバーで動かす縁起物販売に販路を広げる。
1998年 平成10年10月 第18回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋‘98におけるSPツールコンテストで、「ソーラー招き猫」(写真)が、準大賞を受賞 イメージ9
1999年 平成11年12月 POPAI-JAPAN第1回オリジナルPOP広告デザインコンペティションで、武田製薬工業(株)(当時)のPOP広告テーマ「新アリナミンA」に応募し、ソーラームーバーで龍を動かした≪開運登り龍≫(写真)が、大賞を受賞 イメージ10
室内光で動くソーラートイ分野に事業を拡大。
2001年 平成13年頃 親しみやすく幅広くご愛用いただける小さな玩具として「ソーラー赤ちゃん招き猫」(写真)を企画し、その研究と、試行錯誤を重ねて製品化を進め、オリジナル商品の発売にまで至った。 イメージ11
2003年 平成15年10月 第28回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2003におけるSPツールコンテストで、「ソーラー赤ちゃん招き猫」が、大賞を受賞
サンリオ(株)(当時)からの注文を受け、OEMによるハローキティの量産を中国で行った。
2005年 平成17年4月 第29回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2004における店頭POPコンテストで、「ソーラースウィングPOP」が、大賞を受賞
海外市場への進出を目的に、香港サマー・フェア2006 ギフト・家庭用品・玩具展に出展、赤ちゃん招き猫他を出品。
2005年 平成17年4月 第29回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2004における店頭POPコンテストで、「ソーラースウィングPOP」が、大賞を受賞
フランスで開催されたPOPAIEUROPE主催アワードコンテストにおいて、当社が生産した「フラップサイン」応用ムービングディスプレイが金賞を受賞
2006年 平成18年1月 POPAI EUROPE AWARDS 2005 飲料部門 での受賞(写真)
受賞作品名:NESCAFE EXCELLA. ICE CAMPAIGN pour NESTLE JAPAN CO.
依頼主: 株式会社アートピア
出品社: LOUPI ELECTRONIQUE 
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新経営陣を発表
2006年 平成18年4月 創業者伊藤3兄弟は、長兄の順から相談役、名誉会長、会長となる。 代表取締役社長:伊藤恒夫、専務取締役:小林美幸。
平成18年9月 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋 コレクション&メイキングホビーコンテストで、「マジカルパピット」が、大賞を受賞
2009年 平成21年9月 会長 伊藤が 「平成21年度東京都功労者表彰(技術振興功労)」 を受賞
新ブランド「KOKUSAI DSP.」を立ち上げる。
2012年 平成24年9月 大阪インターナショナル・ギフト・ショー秋 新製品コンテスト・新製品部門で、「ソーラーオーニソプター」が、大賞を受賞(コンテストの結果)
平成24年12月 金属を使った日本製インテリアオブジェ「ソーラーオーニソプター」を発売 イメージ13
2017年 平成29年6月 KOKUSAI DSP.ブランドから、ゆらゆらと揺らぎながら雨音のリズムを奏でる「amaoto」を発売
平成29年10月 東京くらしのフェスティバル2017(主催:公益財団法人東京都中小企業振興公社)において、「なでしこが選んだ!私のお気に入り」トップ5に、「amaoto」が選出
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